日本経済新聞は高い。
ですよね(笑)私たち大学生にとって。
春割みたいなので数か月無料その後半額キャンペーンみたいなのありますが、その次の年から通常の月5000円に戻ってしまうので、お金がない大学生にとっては避けたい出費。
今日はそんな方のために、有料購読する前にまずは検討してほしい方法をいくつか紹介しようと思い記事を書きました。
こういうブログ系の記事って、いつまでだっても結論がないのでいつもイライラした経験があるので、先に結論言っておき、そのあと詳しい説明しようと思います。気になる方法があったら是非チェックしてみてください。
なお、今回の内容は日本国内に籍を置く大学生が可能な方法として取り上げていますので、大学生でない方にとってはあまりお得ではないかもしれませんのでその点ご容赦ください。
(最終更新:2026年5月,一部最新情報に更新)
できるだけ安く新聞を読む方法(上から順にチェック)
1 まずは大学図書館をチェック
2 楽天証券開設
3 WSJを検討
4 テレ東Biz/Bloombergを検討
1 まずは大学図書館をチェック
まずはじめに無料で読む方法を試しましょう。それは、多くの大学図書館が契約している「日経テレコン」というサービスを介して読むことです。
これ実はあまり学生の間では知られてないですがとてもいいです。
従量課金制で、1記事250円~1000円という何とも強気な価格設定のサービスを無料で見れてしまいます。(大学にとってはとんでもない出費ですが)
私の大学では利用状況が学生でも見れてしまうのですが、先月の請求額が360万円とかなってて大丈夫そ?と思ったくらいです。
まあ、学費をたくさん払ってるので、見たもん勝ちです。これを使わない手はありません。
記事数についても日経新聞の全記事が見れるほか、WEB版の記事、その他派生記事(流通新聞、地方新聞)も読めます。
2 楽天証券開設
次の方法も無料で見れる方法です。それは、楽天証券の口座開設をして、日経テレコン(楽天証券用、一部制限あり)方法です。
個人情報を入力して楽天証券の講座を開設していれば、入金がなくても、スマホアプリ・PCでニュースを閲覧することができます。先ほどの図書館の日経テレコンより見れる記事の範囲は狭まりますが、日経新聞の紙版は見ることができるので十分といえるでしょう。
楽天証券口座開設ページ 【PR】
もしまだ楽天証券の口座開設をしていなくて、この方法を試したいかたは是非上のリンクからアクセスして口座開設してみてください。
私に500円が入ってきますので、とてもうれしい気持ちになります。
3 WSJを検討
ここから無料ではなくなります。
まずは、WSJ(ウォール・ストリート・ジャーナル)を試してみましょう。これは学割が効いて、月500円で購読することが可能です。特に金融・経済系のニュースの権威性が高いので、信頼性のあるニュースを見ることができます。
また、個人的には、ほかのニュースサイトより少し先の示唆や論考に富んでいると感じています。ただニュースの事実だけでなく、その背景を知ることができるので、考える癖をつけてくれたメディアだと思っています。
4 テレ東Biz/Bloombergを検討
次は、テレ東Bizです。こちらも学割が効きます。
これは新聞というよりテレビですね。バスとか電車の移動時間がある人にとってはとても良いと思います。
その日の市況・ビジネス関連のニュースが豊富です。
また、Bloombergも検討するとよいかと思います。こちら最近まで日本語版無料で閲覧できていたのですが、ついに日本語版にも課金が必要になりました。学生だと月1600円で購読することが可能です。
Bloombergも金融業界においては世界標準となっているメディアですので、これをキャッチアップしておけば特に金融カレンのニュースに後れを取ることはないとおもいますね。
ただ欠点は、日本のローカルなニュースは日経新聞などと比べると劣ります。どちらかというとグローバルです。外資系企業・日系大手の就活には大丈夫だと思いますが、ローカルな情報が求められるときにはすこし合わないかもしれません。
以上現時点で日経新聞を安く済ませたいときに検討すべき手順を紹介しました。
皆様に少しでもお役に立てたのであればとてもうれしいです。
【免責事項】本記事は情報提供を目的としており、特定の金融機関のサービス利用や金融商品の取引を推奨するものではありません。各種サービスの利用や口座開設、投資に関する決定は、ご自身の判断と責任において行うようにしてください。キャンペーン情報等は変更される可能性があるため、必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。
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